PollExの特徴
- 各社のPCB CAD、Gerber、回路設計CAD、部品表を取り込んで表示、検証が可能
- 電気属性情報、ネット情報を正確に取込むので、電気情報を含めた検証が可能
- 設計変更の前と後での変更部分のチェックが可能
- 特定部品やネットに着目した回路図、PCB,部品表のチェックが可能
- 朱書き機能により、チェック情報や修正メモをドキュメントとして残すことが可能

Powerful Viewing
設計検証のために、多様な表示方法でビューを切り替えて表示することができます。
Query/Search/Highlight
任意の部品あるいは配線個所の識別が、プリント基板、回路図あるいは部品リストの何れからでも指示できるため、複雑な回路でも設計検証が極めて容易です。
多層にまたがる配線でも三次元表示機能により、内層データの識別ができるため設計検証が容易にできます。
Easy to Use
直感的でわかりやすい操作性のため、習熟に要する時間はCADシステムに比べ短い時間ですみます。
Multiple Formats Support
マルチCADデータ形式に対応しているため、設計に使用しているCADシステムが異なっていても、検証作業は共通オペレーションで検証ができます。
Applicable Communication
任意の部品あるいは配線について、指示事項を書き記すことができるため情報の伝達を確実に行うことができます。
Customized Data Export
PollExに取り込んだデータより、様々なフォーマットで部品表あるいは、ネットリストを出力することができます。
Flexible Data Handling
PollExに取り込んだデータ上で、製造上の都合にあわせプリント基板上の原点を変更する等の操作がCADデータを修正することなくできます。
Libraries Management
プリント基板で使用されている部品の形状、パッド/パッドスタック情報を容易に確認できます。
発展性
PollExは単体で使用した場合でも強力なソリューションですが、PLM(Product Lifecycle Management system)と連携することを考慮して開発されています。
また、PollExは様々なCADシステムの設計データと連携できる柔軟性も兼ね備えています。
スケーラビリティ
PollExはお客様の規模に応じて最大の投資効果が得られるよう、3種類のライセンス管理方式をサポートしています。
Named
PLM(Product Lifecycle Management system)と連携する場合に最適で、利用者が30人以上の導入規模を想定しています。
Floating
同時に使用する利用者が2人以上の導入希望の場合に最適です。
Node lock
最も少ない投資で、PollExの強力な機能を利用することができます。利用は1台のPCに限定されますが後にライセンスを、Floating方式に移行することもできます。
推奨動作環境
CPU: Pentium M(ノートタイプのPC)または、Pentium 4(ディスクトップタイプのPC)以上
OS: Windows XP または、Windows 2000
メモリ: 1GB以上(Windows XP)、512MB以上(Windows 2000)
HDD: 500MB以上の空き容量(設計データを除く)
ビデオ: 解像度1024 x 768ピクセル以上、表示色True Color(32Bit)以上
もっと詳しい内容をお知りになりたい方はお気軽にメールもしくは電話でご質問下さい。
株式会社東和テック 東京営業所
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